世界3大性地の1つであるバンコクには様々な嗜好の人々を満足させるだけの夜遊びの為のお店があります。

ここではタイ風俗の王道であるゴーゴー・バーから路上の立ちんぼまでの遊び方を詳しく解説していく実践編です。

バンコクに到着してホテルにチェックインしたら、シャワーを浴びてさっぱりしていよいよ夜のバンコクに繰り出しましょう。

バンコクではどんな種類の夜遊びがあるの?

バンコクでは本当に様々な種類の夜遊びのお店があります。

日本でも馴染みのあるピンサロやソープランドみたいなお店もあれば、日本ではちょっとお目にかからないようなゴーゴーバーやバービアなどもあります。

それぞれのお店の特徴をいっしょに見ていきましょう。

ゴーゴー・バー

ゴーゴー・バーを語らずしてバンコクの夜は語れない、というくらいバンコク夜遊びでは定番になっています。

ゴーゴーバーは舞台上で踊っている女の娘をお酒を飲みながら鑑賞したり、隣に座らせてお話したり、その娘を店外に連出して自分のホテルの部屋などで遊べたりするお店です

ゴーゴー・バーの店内に入ると大音量の音楽に合わせて一段高い舞台の上で女の子が半裸もしくは全裸で踊っています。

管理人が初めて行った時には完全に場の雰囲気に圧倒されてしまいました。

バンコクには外国人向けのゴーゴーバーと地元ローカルゴーゴーバーがあります。

我々のような外国人におすすめのゴーゴーバー密集地帯はナナプラザ、ソイ・カウボーイ、パッポンです。

この3ヶ所のゴーゴー・バーにはタイ人男性は外国人の友達が一緒じゃないと入れないそうです。

地元のタイ人用にはスティサンなどにゴーゴーバーがありますが、タイ語が喋れない我々にはちょっと敷居が高くローカル向けな場所です。

システム、料金

席に座る料金を取られることもなく基本的にはビール一杯分の料金でずっとセクシーなダンスショーを見ていられます。

ゴーゴー・バー遊びに必要な料金は、

  • ビールやコーラなどのドリンク 100~230バーツ
  • 隣に座ってお話してくれる女の子へのレディースドリンク 180~230バーツ
  • (ペイバー)女の子を連出すときにお店に支払う連出し料金 600~1000バーツ
  • 女の子に払うお礼 ショート(1回戦)2500~3000バーツ ロング(2回戦か朝まで)4000~6000バーツ
  • 遊びが終わり女の子が帰る時に渡すチップ 100バーツ~(気持ちの問題です)

が必要になります。(1バーツ3.6円、2019年11月現在

お店に入り席に着くとウェイトレスが飲み物の注文を取りに来ます。

踊っている女の娘は胸に番号札をつけていますので、気に入った娘がいたらウェイトレスなどに番号を伝えて隣に座ってもらいましょう。

積極的な娘なら、呼んでいないのに隣に座ってもいいか?と聞いてきます。

お目当ての女の娘が隣に座ってくれたら積極的に話しかけてみましょう。中には日本語が話せる娘もいますし、英語だったら話せるという娘もいます。

隣に座ってくれた娘には飲み物をおごってあげましょう。2杯目をおごるかどうかはその時の雰囲気やホテルに連れて帰りたいかどうかで判断すると良いです。
(関係ない娘やウェイトレスがチップだのドリンクだの言ってくる事がよくありますが、嫌だったらはっきりダメ、と意思表示をしましょう)

もし、かなり長く話したのに店外に連れ出さない場合にはチップをちゃんとあげてください。

女の子をホテルに連れて帰ると決めたら、後で言った言わないのトラブルを避けるためにも、店内にいる間にプレイ内容や女の娘へのお礼の金額、プレイ時間の確認をしっかりとしましょう。

女の娘によってはディスカウントに応じてくれますが、あまりやりすぎない方が良いです。女の娘も生活がかかっていますので。

あなたと女の娘の双方で合意できたら、ウェイトレスを呼んで自分のドリンク、女の娘のドリンク、お店へのペイバーを清算しましょう。(女の娘が普段着に着替えて来るので、ワクワクしながら待っていましょう)

徒歩かタクシーで自分のホテルに帰ったら、女の娘はフロントで自分のIDカードを提示するか、IDカードを帰るまでフロントに預ける必要があります。
(このIDカードというのは国民身分証明書とも言われ、15歳以上のタイ人は外出する際に携帯が義務付けられています。)

部屋に入った後は貴重品の管理に気をつけて楽しんでください。

できれば女の娘といっしょにシャワーを浴びると貴重品の心配をあまりしなくてもいいのでおすすめです。


アデルフィ・スイーツ・バンコクはナナプラザからもソイ・カウボーイからも徒歩圏内、ワンランク上の快適なサービスアパートメントです。

レディーボーイ(ニューハーフ)にご用心!

タイ、特にバンコクにはレディーボーイが多く、ゴーゴー・バーでも比較的多数の存在が確認されています。

そういうのがお好きな方にはそれでもいいのですが、どういうわけかがめつく、手癖の悪いのが多いのも事実です。

ゴーゴーにいるお店に管理されているレディーボーイですら中にはそういうのがいますので、間違えても路上でレディーボーイを拾わないように注意しましょう。

見分け方としては、身長170以上ある、色白でやけに美形などあります。

(タイ女性の平均身長は150数センチなので)

のど仏がある、声が低い又は裏声であるなど見分けるポイントはありますが、疑わしい場合は本人に直接聞きましょう。

(are you ladyboy? アー・ユー・レディーボーイ?と聞けばはっきりします)

バンコク3大ゴーゴー・バーとは?

バンコクには3つのゴーゴー・バー密集地帯があるとお話しましたが、ここではより詳しく解説します。

ナナプラザ

営業時間:19:00~03:00

バンコク、スクンビット・ソイ4にあるナナプラザでは全てのゴーゴー・バーが1つの大きな建物の中に存在しています

三階建てのこのエロスの複合施設にはいわゆるゴーゴー・バーやバービア、レディーボーイ(日本で言うニューハーフ)専門のゴーゴー・バー、唯のバー、

別名ヤリ部屋と呼ばれているラブホテルまであります。

ナナプラザはエロのことなら何でも揃うエロスの総合デパートともいうべき場所です。

ナナプラザ公式ウェブサイト

ナナプラザのあるソイ4には多くのバービアが立ち並び、毎夜世界中から来た観光客で賑わっています

ナナプラザの主なお店は

一階のお店

ロリポップ(レディーボーイもいる、ゴーゴー・バー)

レインボー1(日本人好みの娘も多い、ゴーゴー・バー)

レインボー2(日本人好みの娘が多い、ギャル系も多数、ゴーゴー・バー)

プレイスクール(年齢層高め、ゴーゴー・バー)

バンコク・バニーズ(白人好みの外見の娘が多い・ゴーゴー・バー)

ロンドン・コーリング(裸ショーあり、レディーボーイもいる、ゴーゴー・バー)

オブセッション(全員〇〇〇が付いたままのレディーボーイ、美形多い、ゴーゴーバー)

二階のお店

レインボー3(スレンダーな娘多い、ゴーゴー・バー)

レインボー4(日本人好みのかわいい娘多い、ゴーゴー・バー)

スパンキーズ(店内では女の娘がムチを振り鳴らしている、ぽっちゃりめの若い娘多い、ゴーゴー・バー)

エンジェル・ウィッチ(白人好みの外見の娘多い、ゴーゴー・バー)

ツイスター・バー(若い娘多い、裸ダンス鑑賞できる、ゴーゴー・バー)

マーキュリー(年齢やや高め、ぽっちゃり目な娘多い、ゴーゴー・バー)

マンダリン(2階が入り口だが3階もある、3階のほうが若くかわいい娘が多い、ゴーゴー・バー)

ダイヤモンズ・バンコク(年齢やや高め、レディーボーイもいる、ゴーゴー・バー)

ストラップス(レディーボーイ専門、ただし全員工事済み、〇〇〇が付いていない、ゴーゴー・バー)

テンプテーション(レディーボーイ専門、ゴーゴー・バー)

カサノバ(レディーボーイ専門、強引なのも多い、ゴーゴー・バー)

DC10(レディーボーイ専門、客引きが強引過ぎる、ゴーゴー・バー)

チリ(レディーボーイ専門、ゴーゴー・バー)

ラブホテル(別名やり部屋、料金は休憩350バーツ)

三階のお店

エロチカ(トップレスで接客、ゴーゴー・バー)

ビルボード(お風呂ショーあり、客多い、ゴーゴー・バー)

エンター(ドリンク奢って攻撃が激しい、ゴーゴー・バー)

バタフライズ(日本人好みの外見の娘多い、ゴーゴー・バー)

カスケード(レディーボーイ専門、デカマもいる、ゴーゴー・バー)

一階の中庭

バービア群(わりとまったりとお酒を飲める、バービア嬢が横に来ようとするので、これからゴーゴーという人はここでお持ち帰りにならないように)

各料金の相場は

ドリンク 150~180バーツ

お店へ払う女の子の連れ出し料 600~1000バーツ

ショート(2時間か一回戦) 2500~3500バーツ

ロング(朝まで) 4000~6000バーツ

ソイ・カウボーイ

営業時間:18:00~翌02:00頃

ソイ・カウボーイとはBTSアソーク駅近くに位置し、スクンビット・ソイ21とソイ23を結ぶわずか二百メートル程の通りの名前です。

その両側にすき間無くゴーゴーバーが立ち並んでいて夜になるとネオンがギラギラとしていて歩くのが大変なくらい混雑している事が多いです。

特に夜9時以降に行くと客引きの女の娘の数と熱気に圧倒される事は間違いないです。

コヨーテと呼ばれるダンサーも多くコヨーテ・バーという日本で言うところのキャバクラのようなお店もあります。

コヨーテ嬢はたいていセクシーな衣装で踊っていますが店外に連出す事ができないか、ペイバー料がかなり高く設定されています。

コヨーテ嬢じゃない他のゴーゴー嬢は全裸で踊っている場合が多いです。ステージではここではとても書けないような過激なショーをやっています

ソイ・カウボーイの最寄り駅はBTSアソーク駅、MRTスクンビット駅です。
ソイ・カウボーイではナナプラザのゴーゴーとはシステムの違うお店が多く、店内でお口だけで、もお願いできるという所も複数店舗あります。

日本人にはバカラというお店が人気があります。美人が多いですが、すれっからした娘も多いです。

コヨーテ中心のお店は女の娘と会話とお酒を楽しむという感じで、ペイバーできなかったり出来てもかなり高い場合が多いです。

ソイ・カウボーイにある主なお店は

バカラ(日本人に大人気のゴーゴー・バー、日本語が話せる娘も多い)

シャーク(ゴーゴー・バー)

クレイジーハウス(年齢層が若めな娘が多い、女の子は基本全裸、ゴーゴー・バー)

スージーウォン(白人好みな外見の娘が多い、ゴーゴー・バー)

キス(コヨーテ多い ゴーゴー・バー)

ミッドナイトバー(ゴーゴー・バー)

ロングガン(店内で全裸ショーもやっている、ゴーゴー・バー)

サハラ(ゴーゴー・バー)

デジャ・ブ(大型店舗 ゴーゴー・バー)

ティーラック(ソイカウボーイ最大級の店舗、ゴーゴー・バー)

ダンディー(白人好みな外見の娘が多い、田舎娘の登竜門 ゴーゴー・バー)

カウボーイ2(ゴーゴー・バー)

ジャングルジム(ゴーゴー・バー)

ドールハウス(ダンサーには全裸の娘もいる、ゴーゴー・バー)

ファニーズ(店内で手や口のサービス有り ドリンク安め ゴーゴー・バー)

リオ(ゴーゴー・バーだが連れ出せない娘も多く、コヨーテ・バーに近い形態のお店)

アフタースクール(店内で手や口のサービス有り ゴーゴー・バー)

コッカトゥー(ソイ・カウボーイ唯一のレディーボーイ専門、ゴーゴー・バー)

ファイブスターズ(店内生演奏有り、白人客多め ゴーゴー・バー)

ムーンシャインジョイント(ドリンク代安め ゴーゴー・バー)

各料金の相場は

お店へ払う女の子の連れ出し料 600~800バーツ(コヨーテ嬢は1500バーツ位)

女の子へのチップ ショート(2時間か一回戦)2000~3000バーツ ロング(朝まで)4000~6000バーツ

以前はソイ・カウボーイの方がお安めだったのですが、いつの間にか変わらなくなりました。

パッポン

営業時間  18:00~翌01:00

パッポン通りはシーロムエリアに位置する通りの名前で、パッポン1とパッポン2の2つの通りに分かれていて数多くのゴーゴー・バーが立ち並んでいます。

第二次世界大戦後にウドム・パッポンという人物によって開発が始まり、1960年代のベトナム戦争の最中には保養中のアメリカ軍兵士で賑わった歴史があります。

すぐ近くには有名な日本人街のタニヤ通りがありバンコクでも特に賑やかなエリアです。

パッポンにある主なゴーゴー・バーは

パッポン1

スーパープッシー(2階)

キングスコーナー

キングキャッスル1

キングキャッスル2

スーパースター

キス

パッポン2

ピンクパンサー

エレクトリックブルー

ザ・ストリップ

キングスコーナー2

ブラックパゴダ(3階)

バダビン

各料金の相場は

レディースドリンク 180~200バーツ

お店へ払う女の子の連れ出し料 600~1000バーツ

連れ出した女の子へのチップ ショート(2時間か一回戦)2000~4000バーツ

バービア

写真はスクンビット・ソイ4、ナナプラザ近くのバービア群

バービアは大体はオープンエアなカウンター席のバーです。ついビアバーといってしまいますが正式にはバービアのようです。

バンコクでは特にスクンビット通りに数多くのバービアがあります。

チャージなどの料金は必要なく飲み物一杯何バーツ、という形の料金体系ですが、女の娘が多く在籍していて積極的に隣に座ろうとしてきます。

やっている事は日本のキャバクラとほぼ同じなんですが、お店の娘を連れ出してエッチな事が出来るところがバンコクならではという感じです。

路上バービアという屋台形式のバービアもありますが、料金システムはバービアと同じです。(スクンビットの路上バービアで黒人の娘専門のお店もありました、もちろん連れて帰れます)

女の娘は交渉によってお店から連れ出す事ができ、その場合はゴーゴーバーと同じようにお店にペイバーを支払わないといけません。

女の娘へのお礼は女の娘と直接の交渉で決めます。

連れ出したあとの流れはゴーゴー・バーの場合と同じです。

ナナプラザ周辺のバービア

ナナプラザのあるソイ4はスクンビット通りでも有数のバービア激戦区です。

まだ明るいうちから大勢の客で賑わっています。

Morning Night

営業時間 09:00~翌02:00

Hillary 1

営業時間 09:00~翌02:00

Hillary 2

営業時間 10:00~翌02:00

Hillary 4

営業時間 09:00~翌02:00

Stumble Inn

営業時間 09:00~翌00:00

Big dog

アソーク~プロンポン周辺のバービア

QUEEN’S PARK PLAZA(クイーンズ・パーク・プラザ)

営業時間 10:00~翌02:00

クイーンズ・パーク・プラザはBTSアソーク駅とプロンポン駅の中間に位置するソイ22にあるバービア密集地帯です。

敷地内には多くのバービアが立ち並んでいます。

路上バービア

ソイ8入り口で夜遅くから明け方までやっている路上バー。 お持ち帰りできるかどうかまではわかりません。

バービアの中でも店舗を持たず、スクンビットなどの路上でフードトラックや屋台形式で営業しているお店も多くあります。

ここでも、女の子がいるお店では女の子や店主の女性までもお持ち帰りが可能な場合が多いです。

もちろんここでもチャージのようなものはありません。

店舗を持たない分ドリンクは若干安めのようです。

マッサージパーラー(日本でいう所のソープランド)

タイのマッサージパーラーは、日本のソープランドのような場所だと思ってもらえるとわかりやすいかと思います。

バンコクで言えば、中心部からちょっと離れた幹線道路沿いに立地している事が多いです。

お城かホテルのような外見の巨大な建物が多く1人で行く場合、私は最初入るのにちょっと気後れしました。

マッサージパーラーの建物内に入ると大きなひな壇のような場所にお店に所属するお姉さん達が座っています。

どのお姉さんも胸に番号札を付けていて、その番号をコンチアと呼ばれる案内係に知らせる事で指名をすることができます。

どのお姉さんにしようか迷った時には、コンチアに大体の要望を伝えると勝手に良さそうなのを選んでくれます。

プレイ料金は選ぶお姉さんによって異なり、普通クラス1500バーツとモデルクラス2000バーツ、というような感じで分けられていて番号札の色や座っている場所で識別できるようになっています。

お姉さんを指名したら受付けのような場所で料金を前払いします。

その後お姉さんと二人で個室に行きプレイの開始となります。

タオルや飲み物などを持ってきてくれた係の人には少しチップをあげると、お姉さんへの心証も良くなり機嫌よく遊んでもらえます。

湯船にお湯を張ってもらっている間もお姉さんはコミュニケーションをしてきたりマッサージをしてくれたりとたいへん和やかです。

湯船のお湯が一杯になれば入浴を促されます。

お姉さんが体の隅々まで洗ってくれますので、身を委ねていれば自然と楽しめる仕組みになっております。

身体をふいてもらいベッドに移動したら本格的なプレイの開始です。

ただ、日本のソープランドとは違いエロエロモード全開で来てくれるお姉さんばかりではないのもタイならではです。

そういう場合も2回、3回と通ううちに前回はやってくれなかったような事もしてくれるようになります。

遊び終わって帰る時にはチップをあげるとお姉さんはたいへん喜びます。

次回来る時はもっとサービスも良くなっているはずです。

チャオプラヤ2(chao praya 2)

チャオプラヤ2はエアポートレイルリンクのラチャプラロップ駅から徒歩3分の場所にあるマッサージパーラーです。

外観は多少年季が入った感じではあります。

店内に入ると最初に目に入るひな壇の大きさにビックリしました。

時間が早かったのかひな壇にお姉さん達はまばらな状態でしたが感じの良さそうなのが居たので指名して料金1700バーツ(約6000円)を前払いしました。

上の階の個室に移動して飲み物を飲み(お姉さんの自腹です)お風呂で洗ってもらい、エッチな遊びもして、タイ古式マッサージを時間いっぱいしてもらいました。

帰り際にチップをあげて2時間で込み込み2300バーツ(約8000円)でマッサージパーラーを堪能する事ができました。

また近くに寄ることがあれば行きたいと思います。

アニーズマッサージ(今はソイ7/1に移ってchrome barに)

アニーズマッサージはナナエリアにある数少ないマッサージパーラーでたいへん重宝していたのですが、スクンビット・ソイ7/1に引っ越してChrome barというお店になっているようです。


場所が移った現在のお店にはまだ行っていないので次回、取材と称して遊びに行こうと思っています。

※2019年11月追記

2019年11月に入店してみました。

以前のアニーズマッサージがわりと楽しめたので期待していたのですが、何だかでした…

選んだ女の子にもよるのかと思いますが。

全ておざなりなサービスでとにかく手抜き、というか気を抜いていると手で抜こうとしてきます。

あくまで私が行った時、という事なので全ての女の子がそうなのかはわかりません。

援助交際カフェ

バンコクの学生やOLのお小遣い稼ぎ、またはプロのお姉さん方と、観光でやって来たエロおじさん達とのマッチングのためのカフェ、それが援助交際カフェです。

テーメーカフェ

営業時間 20:00~翌01:00(金曜日は翌02:00まで)

BTSナナ駅とアソーク駅の間に位置するテーメーカフェはバンコクを訪れる日本人の出会いの場として定番になっている場所のひとつです。

ルアムチットプラザホテルの地下にあるので入り口がわかりにくいのですが、夜に行くと色っぽいお姉さんやそれ目当ての男性達が入り口付近に大量にいるのがひとつの目印になります。

お店への支払いは飲み物代のみです。

あとは個人的にお店に来ている女性と交渉するというシステムになっています。

お店としてはあくまでカフェなので飲み物を提供しているだけ、という形をとりたいのでしょう。

ここで一夜の客を待っている女性たちは昼間は学生やOLをしていたり、半ばプロだったりと様々です。

とりあえずは恥ずかしがらずに良さそうな娘がいたら声をかけてみましょう。

向こうは最初からそういう目的なので遠慮する必要はありません。

交渉が成立したら、自分のホテルに連れて帰るかラブホに行くかする事になります。

※店内は日本人率が高く、謎の独自ルールで女の子の前でみんな列を作ってました。

良さそうな子がいたら列など気にせずガンガン行くと良いと思います。

テーメーカフェの上の階にルアムチットプラザホテルがありますので手っ取り早くそこに連れ込むのも手です。

時期にもよりますが休憩で600バーツ(2000円位)で使えます。

※ひとつ注意点があるとすると、お店の前にいる女性(ニューハーフも)とは遊ばない方が良いです。何らかの事情があってお店に入れない(出禁)女性だからです。

ジャーマンビア

営業時間 09:00~翌02:00

スクンビット通りからソイ7を入ってゆくと左手に茶色っぽいジャーマンビアの建物が見えてきます。

ここはテーメーカフェと同じく援助交際カフェなのですが、ほとんどが欧米系、しかも年配の男性客と欧米人好みの女性客です。

以前ここに入った時には欧米人の初老の男性客に

「君は日本人だろ?君達が自分用に作ったタニヤというレイシストの街に行ったらどうだ?わしらの漁場をあまり荒さんでくれるか?」

と軽いジャブを食らったのですが、その欧米お爺にあれこれと質問すると基本的なここでの遊び方を教えてくれました。

「好みの子が居たらその子に向かってニッコリしてみろ、それで向こうがニッコリしてきたら半ば交渉は成立だ、あとはお話すれば良い、わかるな?」

とけっこう友好的に教えてくれたのを覚えています。

ただ、そのとき店に居た子がほぼ欧米人好みの、背が高くすらっとしたポカホンタス系女子ばかりだったので断念して退去しました。

少なくとも私の口には合いませんでした。

ポカホンタス系女子大好き!という猛者は行ってみられてはいかがでしょうか。

フェラチオ・バー(お口のサービス専門店)

バンコクにはフェラチオ専門のお店があります(日本で言うとピンサロのような感じです)

お店の受付けで女の子を選んでから個室に行きお口のサービスを受けます。(お店によっては周りをカーテンで囲んであるだけだったり、そもそも仕切りがなかったりします)

在籍している女子(中にはおばさん?も)はお口の技だけでオッサンを逝かせるプロばかりです。

大体700~1000バーツ(2500円~3500円)あれば短時間でスッキリできるという非常にお手軽な風俗店です。

バーというだけあって、受付で飲み物を飲む事もできますが、私は頼んだ事がありません。

Wood Bar(旧 Dr BJ’s Salon)

営業時間 11:00~翌01:00

スクンビット・ソイ7/1に2012年にオープンしたフェラチオ専門店のDr BJ’s Salonがいつの間にか店名が変わっていました。

どおりで前を通り過ぎても気が付かないはずです。

新しい店名は Wood Barです。

お店の入り口辺りにいる女の子の中から好みの子を指名して個室に行きサービスを受けます。

料金は入り口のレジで支払います。

白い服の子は700バーツ、黒い服の子は1000バーツという料金システムです。

お口でのサービスに特化したお店なのでどの子もテクニックは抜群です。

Lolitas Bangkok Bar

営業時間 毎日11:00~0:00

Lolitas Bangkok Barは1998年にオープンしたフェラチオバーとしてはバンコクでも古いお店です。

スクンビット・ソイ8に入りセブンイレブン手前で右側のわき道に入るとあります。

店名とは違い30歳前後のお姉さんたちがお口でサービスをしてくれる素敵なお店です。

  • フェラチオ 800バーツ
  • フェラチオ+個室で短時間のセックス 1200バーツ

お口でのサービスのみを受ける場合は、個室ではなくソファーの周りをカーテンで仕切るだけなので、先客のがいた場合その野太いあえぎ声を聞く羽目になる場合もあります。

Kasalong

営業時間 10:00~01:00

  • フェラチオ 800バーツ

入り口の様子は

こんな感じです。

パッと見はあまり特徴のあるお店ではありませんがフェラテクは安定的に上手です。

lolitasよりもこちらの方がかわいい女の子が多い気がします。

地図で見てもはっきりと場所がつかみにくいかと思いますが

Kasalongはスクンビット・ソイ8のlolitas Bangkok bar のすぐ横にあります。

Kasalongに行くにはソイ8側からだとlolitasを通り過ぎて

写真の通路をぬけてすぐの場所です。

エロマッサージ

タイの古式マッサージは日本でもおなじみですが、それとは別にエッチなマッサージもありそれもそれでたいへん良いものです。

ここではエッチな方のマッサージについてのお話をします。

タイのエロマッサージとは

バンコクでは、お店からホテルへ女の子を連れ帰って遊ぶスタイルが一般的なんですが、このエロマッサージはお店の中で遊ぶ店舗型の風俗です。

日本で言うところの箱ヘルやピンサロとマッサージが合体した感じで、受付で女の子を選んで個室に行き洗体、マッサージとエッチを楽しめます。

ゴーゴーバーやバービアなどは夜にならないとオープンしないのですが、このエロマッサージはお昼前から遊ぶことができます。

お値段は

コースによって様々ですが60~90分が2000~4000バーツ(6000円~13000円)が相場のようです。

お店ごとにオイルコース、ローションコース、バンコク名物の玉もみコースなどありそれによっても多少変化します。

どこにあるの

エロマッサージはスクンビットエリアに集中していて、特にプロンポンやトンローエリアに多いです。

特にBTSプロンポン駅の周辺には数多くのマッサージ店が立ち並んでいます。

どうやって行くの

スクンビット周辺から行く場合はBTSを使うかタクシーが便利です。

バンコクでの交通手段については

バンコク滞在中の便利な移動手段まとめ

で詳しく解説しています。

プロンポン周辺のエロマッサージ店

ez マッサージ

営業時間 11:00~00:00

ピンクマッサージ

営業時間 11:00~00:00

オリエントマッサージ

営業時間 11:00~23:00

102マッサージ

営業時間 12:00~00:00

チェリーマッサージ

営業時間 10:00~00:00

アディクトマッサージ

営業時間 10:00~00:00

スノーホワイトマッサージ

営業時間 10:00~23:00

オールスターズマッサージ

営業時間 11:00~00:00

パラダイスマッサージ

営業時間 11:00~23:00

トンロー~エカマイ周辺のエロマッサージ店

モモマッサージ

チューリップマッサージ

ハナマッサージ

エデン・クラブ(3Pアナルが基本の変態プレイクラブ)

赤い悪魔の顔の看板が目印のエデンクラブは大抵の変態的な欲望をかなえてくれるいわゆる変態クラブです。

ナナ駅を降りてすぐのサブウェイが目印のソイ7/11に入ってゆくと、角の生えた赤い悪魔の看板のあるお店がエデン・クラブです。(上のマップは大体の位置を示しています)

基本的に3P専門店ですので店内に入ってまずは2人の女性を選ぶ必要があります。

お店の一階フロア中央に黄色い線が引いてあります。

その線より奥の女性はお尻でのプレイ(anal sex)が可能、線より手前の女性はお尻でのプレイが不可になっています。

その他細かい要望はオーナー(フランス人)かマネージャーに相談すれば大概はかなえてくれるという素敵なクラブです。

1人女性を選ぶと、その女性が相性のよい女性を選んでくれますのであまり迷う事も無いとは思います。

女性の容姿は他のサイトでも触れられているようにあまり褒められたものではありませんが、おもてなしの心とプレイは熱いです。

(お店の女の子には、お客が2回絶頂に達するまでは帰してはいけないというノルマがあるようです)

料金は90分、4500バーツ(約16000円)の定額でオプションなどの追加料金も無く時間の限り何回戦でも可能です。

タントラ・マッサージ(古代インド発祥のエロマッサージ)

BTSプロンポン駅からほど近い、スクンビット・ソイ22は知る人ぞ知るバンコク屈指のエロマッサージ通りです。

そのソイ22にあるマーベルホテルの向かいにある、Anatasia MassageTantra Massageは同じオーナーの経営で古代インド発祥のマッサージ、タントラマッサージを受ける事ができるお店です。

タントラマッサージとは、身体にある7つの「チャクラ」という中枢スポットに気を通して、身体と精神の生命エネルギーを活性化させるというマッサージだそうです。

そのチャクラの一つが会陰(性器と肛門の間)にあるとされている為かお尻をこれでもか!と責められます。

ブログ管理人テツが訪れた際には、スレンダーな美人のインド人が応対してくれてビックリしたことを覚えています。

普通のエロマッサージとは一線を画する非日常を味わいたい人は行ってみられると、案外チャクラが開くかもしれません。

前立腺マッサージコース・1300バーツ(約4500円)をはじめとして豊富なコースがあります。

置屋

日本にも昔は置屋という遊女を抱えている施設がありましたが、ここタイ・バンコクには今でも置屋のシステムが残っています。

元々は地元民向けの商売なのでしょうが、外国人である我々が行っても応対をしてくれます。

置屋の中で遊ぶ事もできますが、基本は自分のホテルに連れて帰るスタイルのようです。

サムローン置屋

先ごろ開通したBTSサムローン駅近くのソイ78を入っていくと何件かの置屋があります。(2018年現在、軍警察の取締りにより潰されてしまい小規模になっているようです)

私は以前に2度遊びに行ったことがあります(そのうちの一回は夜間外出禁止令の最中にホテルの前にいつも停まっているタクシーの運転手に連れて行ってもらいました)

二回とも料金は1500バーツ+チップでしたが、今は多少値上がりしているかもしれません。

日本にはない異国情緒というか凄みを感じたのを覚えています。

バンコクの隠れ絶景スポットの一つと言っても過言ではなかったでしょう。

路上の立ちんぼ

バンコクの繁華街や公園、特にスクンビット通りでよく見かけるフリーで商売をしているお姉さん達です。

お値段はまちまちで個人と個人の交渉になります。中には管理されて商売している娘もいますが。

ゴーゴーバーやバービアの娘達と違ってお店にペイバー(連れ出し料)を払うは必要ありません。

女の子はタイ人だけとは限らず、アフリカからやロシア、東欧から来た娘も多数います。

以前はアフリカやロシアからの娘が1000バーツほどで遊べたりもしましたが、現在はだいぶ相場が上がってきているようです。

タイの法律でも一応違法でお店に所属しているわけでもないので完全に自己責任の世界です。それを言ってしまえばゴーゴーもテーメーも同じですが。

タイ女性以外の娘を自分のホテルの部屋に呼ぶ時も注意が必要です。ジョイナーフィー無料のホテルであってもセキュリティーの関係で連れて入れない場合もあります。

それでも時に思わぬ出会いがあったりするのも事実です。

興味のある方はどうぞ。

ナナ駅周辺、スクンビット通りの国際色豊かな立ちんぼ

ナナ駅周辺は国際色豊かな場所で、タイ人だけでなくアラブ系、黒人、白人と世界中の夜のお仕事の女性がスクンビット通りの歩道に立って商売に励んでいます。

立ちんぼ世界一周ができます。

興味のある方はチャレンジされてみるのも良いかもしれません。

立ちんぼとの交渉のしかた

見慣れないうちはどの女性が立ちんぼかわからなくて声をかけ辛いと思います。

基本的に立ちんぼの女性は、同じところを行ったり来たりしているか、同じ場所で通り行く男性に声をかけていますので慣れてくると識別できるようになります。

良さそうな娘がいましたら、まずはニッコリと微笑んでみましょう。

向こうもニッコリ微笑んで近寄ってくると思いますので、そこから交渉開始です。

大体は、

where are you  from?

とか、

こんにちわ~

と言ってきますので適度にフレンドリーに会話しつつ値段を聞きましょう。

ショート(短時間)で1500~2000バーツなら適正な金額です。

ショートで3000バーツ以上と言ってきたらちょっと吹っかけられています。

私ならディスカウントしてくれる?と聞き、ダメなようなら次の女性に行きます。

交渉成立なら自分のホテルか、それが嫌なら近くのラブホに行くことになります。

スクンビット・ソイ3のグレースホテル前、ホテル内のディスコ

グレースホテル周辺はアラブ人街という事もあり、アラブ男性好みのぽっちゃり体型の立ちんぼが多数います。

特にホテル入り口のスロープ付近、またはホテル地下のディスコに数多くのぽっちゃり立ちんぼが立っています。

私も以前突撃した事があるのですが、あまりの豊満ぶりに嬉しくなってしまった記憶があります。

ぽっちゃり豊満アラブ・ロシア女性好きの方には夢のような場所ではないでしょうか。

スクンビット・ソイ4、ラジャホテルのロシア人(ソイ3のロイヤルガーデンホテルに移転)

スクンビット・ソイ4のナナプラザを過ぎて少し行った所にラジャホテルはあります。

ロシア人の置屋になっている様子で、ホテル入り口付近でタイ人男性が呼び込みをしています。

私も声をかけられた事があるのですが、そのときは込みで2500バーツだったと記憶しています。

(声をかけられる度に断り続けていたら1900バーツまで下がりました、それでも断ると二度と声をかけてこなくなりました)

体験した人に聞くとロシア人女性は自分の部屋にいて、客が部屋を周り品定めをするというスタイルだそうです。

ロシア人女性に興味のある方は行ってみるのも手かと思います。

※2018年現在はナナプラザのあるスクンビット・ソイ4の向かいの通りソイ3のロイヤルガーデンホテルに移転しているようです。

ロイヤルガーデンホテルの入り口

バンコクで出会い系アプリ

日本にいるときには出会い系サイトをよく使うんですが、ここバンコクにもありました。

ThaiFriendly.com(タイフレンドリー・ドットコム)です。

タイでも大手のサイトのようでたくさんのタイ女性が登録しています。

10代終わりから上は50代以上のタイ女性がちょっとしたお付き合いから真面目なお付き合いまで様々な出会いを待っています。

利用料が月額2000円いくらかかるのですが、使う時だけ支払えば良いので帰国したら利用を止めればお金もかかりません。

登録と利用も中学英語ができれば問題なく使えます。

詳しい登録とプロフィール作成方法はこちらのブログで紹介しています。

私も実際に使ってみて20代後半のかわいい娘と出会えました。

お店にもお店の良さがありますが、こういう出会いも良いのではないでしょうか。

実はバンコクで夜遊びするのに大事なのはホテル選び?

バンコクで夜遊びするのにどのホテルに泊まるかというのはかなり大事です。

目的の夜遊びエリアから遠くても不便ですし、部屋が綺麗じゃないと女の子が喜びませんし、かといってただ高級なホテルであれば良いというわけでもないんです。

スクンビット、ナナエリアを中心に旅人テツが実際に泊まって良かったホテルを

バンコク夜遊びで失敗しないホテル選びと、おすすめのホテル

で紹介しています。

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旅人テツ
このブログの管理人の旅人テツです。 普段は日本の片田舎に住んでいる40代のおじさんです。 30代で行った初の海外旅行で楽園タイに出会い、その後幾度となくタイに行く事になります。 片言の英語とタイ語となんとかなる精神でやっております。 タイ・バンコクの夜の情報から役立ち情報、どうでもいい情報も交えてお伝えしていきます。