いよいよ熱帯の楽園タイ・バンコクへ出発です。
夜遊びのために体調は整えていますか?
基本的な事を守っていれば危険はあまり無いので、緊張せずにリラックスしていきましょう。

 

 

出発当日の朝は

 

いよいよバンコク行きですが、前の晩はしっかり眠れましたか?
当日の体調は万全なのに越した事はないですよね。

パスポートは持っていますか?
前の日までに早めに必要な物を揃えてカバンに詰めておくと安心です。

午前中に出発の飛行機の人も深夜便の人もいるかと思いますが、出発の2時間前までには空港に行っておきましょう。

 

 

 

空港に着いたら

 

空港に着いた後、いろいろな手続きがありますが、心配はいりません。
心配な人は事前に頭の中で手続きの段取りをシミュレートしてみるといいですよ。

 

 

国内主要空港リンク

 

千歳空港ターミナルビル

 

羽田空港国際線旅客ターミナル

 

成田空港公式ウェブサイト

 

中部国際空港 セントレア

 

関西国際空港

 

福岡空港

 

 

チェックインをする

バンコク・スワンナプーム国際空港のチェックインカウンター。
写真は帰国する時のものです。

 

チェックインとは搭乗手続きのことです。
自分の乗る飛行機のチェックインカウンターに行き搭乗手続きを済ませましょう。

チェックインカウンターではパスポートと航空券を用意しましょう。
近頃は航空券が電子化されている事も多く、パスポートの提示だけで良い場合もあります。

そしてトランクなど預け入れ荷物がある場合はここで預かってもらいましょう。
預け入れ荷物の引換券(クレイムタグ)と搭乗券を受け取って手続きは終わりです。

 

 

 

 

保安検査

手荷物、ボディなどのセキュリティーチェックを受けます。
ドキドキするという人もいるかと思いますが大丈夫ですよ、危ない物を持っていなければ。

ハサミやペットボトルの飲み物なんてうっかり手荷物に入れてたらダメですよ、係員に注意されて没収されます。
(管理人は初めてのバンコク行きの時、うっかり事務用のハサミを手荷物に入れていて没収された事があります)
(2007年以降、液体の機内持込に制限がかかるようになりました。100ml以上の液体は持込禁止なので要注意)

液体の持ち込みについて、最新の情報はこのリンクから確認できます。

荷物をベルトコンベアーに乗せてX線検査を受けます。
人間はゲートをくぐりチェックを受けます。
(金属製のバックルのベルトをしている人は事前に外しておくと2度手間になりません)

何もなければ終了です。

 

 

 

 

税関

税関って日常生活であまり馴染みがないのでちょっと不安ですよね。
100万円相当以上の現金や高価な外国製品を持って行くんじゃなかったら大丈夫です。
気にせずに次の出国審査に進みましょう。

 

 

 

 

出国審査

パスポートと搭乗券を用意して出国審査カウンターに行きましょう。
係官の審査がありますが、ほとんどの場合問題なく出国手続きは終わります。

 

 

 

搭乗

 

出国審査が済んだら搭乗券に書かれているフライトナンバーや搭乗ゲート番号をしっかり確認しておきましょう。
(管理人は心配性なので出国後エリアに入ったらすぐにフライトの案内表示板と搭乗券を見てフライトの時間などをチェックします)

自分の乗る便の離陸30分前までには搭乗ゲート前に行きましょう。
それまでは免税店で買い物をしたり飲食店で一杯やったりする楽しみもあります。
(喫煙者の人は免税店で自分のお気に入りのタバコを買っておくと良いです、国内よりだいぶ安く買えます)
(タイ国内へのタバコの持ち込みは200本まで許可されています。1カートンまでなら大丈夫です)

搭乗開始のアナウンスが流れたら搭乗ゲートへ。
楽しいバンコク夜遊びの旅の始まりです。

 

 

飛行機の中では

 

 

飛行機はいよいよタイ・バンコクに向けて飛びたちました。
航空会社によってはエンターテイメント(小型の液晶モニター)が有ったり無かったりしますが、やる事は同じで目的地までジッとしているだけです。
途中で飲み物や機内食が出ますがそれが唯一の楽しみだったりします。
キャビン・アテンダントさんに「フィッシュ・オア・チキン?」、とか聞かれますが、管理人は英語が良くわかってないので「チキン!」、とはっきり単語で答えます。

 

 

バンコク行き機内最大の山場、出入国カードの記入

 

と管理人が勝手に思っているだけですが、出入国カードを書く事です。
出入国カードは入国審査の時に必要ですので必ず記入しましょう。(ここで用意していたペンが役立ちます)
機内でキャビン・アテンダントさんから手渡されますが英語が苦手な管理人は最初どうしようかと思いました。
書き方がわかってしまえば簡単なのですが、最初はやはり戸惑ってしまいます。

JALのウェブサイトに詳しい書き方がありますのでパラダイス・タイランドではざっくりと割愛(丸投げ)します。

タイ出入国カードの書き方へのリンク(JAL公式ウェブサイト内)

 

 

Occupation(職業)の欄だけ解説が薄かったので補足しておきます。
Occupationの欄には自分の職業を書くのですが英語で書かないといけないんです。

  • 会社員 Office Clerk
  • 自営業者 Proprietor
  • 地方公務員 Local Government Official
  • 農業従事者 Farmer
  • 漁業従事者 Fisherman
  • 医師 Doctor
  • 看護師 Nurse
  • 技術者 Engineer

自分の職業を英語表記でメモして持っていくとあたふたしなくて済みます。

Arrival card(入国カード)の方は入国審査の時、審査官にもぎ取られますが、Departure card(出国カード)は戻ってきます。
タイから帰国する時に必要になるので、パスポートと一緒に大事に持っておきましょう。

 

 

 

 

バンコクの空港に着いたら

 

 

飛行機は長いフライトの後やっとバンコクの空港に到着しました。

 

 

 

 

バンコクの空港について

 

バンコクにはスワンナプーム国際空港とドンムアン空港の2つの空港があります。

 

 

スワンナプーム国際空港

 

スワンナプーム国際空港は2006年にできた新しい空港でバンコク中心部から東に32キロの場所にあります。

レガシーキャリアの国際線の便はほぼこちらに着陸します。

やたらに広いのでとにかく歩く事になります。

 

スワンナプーム国際空港ウェブサイト

 

 

 

ドンムアン空港

ドンムアン空港は2006年にスワンナプーム国際空港ができる以前の主要空港でバンコク中心部から北方に約20キロの場所にあります。

格安航空会社の便とタイ国内便の一部はこちらに発着します。

わりとこじんまりしていて、ちょっと古めかしい感じです。

 

 

 

 

 

Arrivals(到着)という青い看板の矢印に従いイミグレーション(入国審査)の場所に行く

 

ここからはスワンナプーム国際空港に到着したという前提で説明をしていきます。

 

飛行機の便によってコンコースC~Gのどこに到着するかは様々なので、空港に着いたら頭上の青色のArrivalsという看板の矢印に従い入国審査の場所に行きましょう。

 

 

入国審査では

 

 

 

時間帯によってはたいへんな人数が入国審査待ちの列を作っていますので、列に並び自分の順番を待ちましょう。

自分の順番が来たら、審査官の前に出てパスポートと出入国カードを提示しましょう。
丸い形のカメラを見てください、といわれますのでカメラを見ましょう。
大方の場合、何も質問される事もなく入国のスタンプを押されたパスポートと出国カードを返されます。
(管理人の場合、タイの出入国審査で質問をされた事は一度もありません、日本に帰ってからなら2度ほどありますが)

自分のパスポートと出国カードを審査官から受け取ったら無事タイ入国です。

 

 

 

機内預け入れ荷物の受け取り

 

機内預け入れ荷物のある人はバゲッジ・クレイム(荷物の受け取り場所、ベルトコンベアーが回転寿司のごとく回っています)に行き自分の荷物を受け取りましょう。
日本の空港で搭乗手続きをする時にもらったクレイムタグ(荷物の引換券)を荷物係の人に渡しましょう。一緒に探してくれます。

 

 

税関、そして出口へ

 

 

関税の申告が必要な人は赤のブースへ、申告の必要の無い人は緑のブースから出ましょう。
まれに荷物をチェックされる事があるらしいのですが、管理人は今の所チェックされた事はありません。

 

 

 

両替、スマホのsimカード購入など

 

 

両替について

 

準備編でも触れましたが、もう一度説明します。

お金は日本円で持って行きましょう
(ただし深夜早朝にバンコクに着く便の人はバーツを準備した方が良いです)

 

日本でバーツに両替をしないほうが良い理由ですが
理由は単純で交換レートが悪いからです。

例としては同時期にバンコクで一万円が3000バーツの時に
日本での両替では一万円が2700バーツ前後にしかならないという
くらいのレートのちがいがあります(2017年7月初旬のレート)

それと空港に何箇所も両替所があります。
それでも市内のレートの良いところに比べると10パーセントほどレートが悪いです。

大富豪なので関係ない、という人はここの箇所はスルーしてもらっても大丈夫です。

 

スワンナプーム国際空港の地下一階エアポートレイルリンク乗り場近くの
バリュープラス(value plus)という両替所が市内と同一のレートで両替できて良いです。
(営業時間は6:00~23:30ですが、営業時間がきっちりではない事があるのもタイらしいです)

当日と翌日必要な分だけ両替しておいて、あとは必要に応じて市内で両替するのがお勧めです。
帰国する時にバーツをたくさん余らせてしまうと、バーツ→円の交換レートが悪いため勿体無いです。
次のタイ旅行に持っていくので大丈夫という人はその限りでもないですが。

両替所ではパスポートの提示を求められる事が多いですので、パスポートかそのコピーを持っていきましょう。

simカードの購入はどうすれば?

 

現地で女の子とLINE等でやりとりするのにスマホは欠かせないツールとなりました。

空港内でもタイ国内で使える旅行者向けのsimカードを売っているお店があります

スワンナプーム空港内ではAISとDTAC,そしてTrue moveのsimカードが入手できます。
管理人は以前使ってみて満足だったTrue moveをお勧めします。

理由は安いのに通信速度が速いからです。

ただしsimフリーのスマホを持っているか、日本国内の携帯電話キャリアのお店でsimロックを解除(3000円かかる)しておいてもらっていないとそれも使えないのです…

では今の管理人のようにsimロックがかかったスマホのユーザーはどうすればいいのか?

 

 

レンタルwifiルータという手もあります

 

実はsimロックがかかっているスマホのユーザーにもwifiルータをレンタルするという手段があります。
(もちろんドコモやエーユーなどのキャリアで国際ローミングサービスを使うという手もありますがwifiルータを使うより高くつくかパケット使用量の制限がかなりキツいです)

simフリーじゃないスマホの持ち主の管理人は2017年6月にバンコクに行った時にイモトのwifiでルータをレンタルして使いたいへん重宝しました。

海外行くなら!イモトのWiFi


5泊6日のバンコク旅行だったのですが、

  1. 3G回線の使用
  2. タイ1か国での利用
  3. 6日間の利用

という条件で管理人の場合は、

  1. 利用料1日当り680円×6日間で4080円
  2. あんしんパックという物損時の保険が1日当り300円×6日間で1800円
  3. wifiルータの自宅までの送料など手数料が500円
  4. 消費税が184円

で合計金額が6564円でした。

出発の前日に家に届いた箱を、

 

こんな感じで開封の儀をして、

 

内容は、

  • wifiルータ本体
  • 充電用アダプタ
  • 電源用変換コネクタ
  • 説明書

が入っていました。

 

バンコクではスマホをずっとフライトモードにしておく必要がありますので、普通の電話での通話はできませんが管理人の場合はLINE通話とSkype通話が使えたので十分快適に過ごせました。

※イモトのwifiルータではパケット使用量の上限は設定されていないようですが、3日間で400Mバイト以上使うと通信速度が遅くなるかも!?と、あるサイトに書かれていました。
いちおう現地ではyoutube動画等の視聴やLINEビデオ通話、Skypeビデオ通話などの使用は避けておくのが良いかもしれません。

 

 

空港からホテルへはどの交通機関で行けば良い?

 

空港で一通りの手続きを済ませタイに入国した後、両替や人によってはスマホ用のsimカードの購入も済んでいよいよホテルへ行く事になります。
空港からは一般のタクシー、リムジンサービス、鉄道、または事前に予約しておいたホテルまでの送迎車など様々です。
どの交通機関が良いのか迷うところではありますが、詳しく解説していきますのでご安心を。

 

 

一般のタクシー

 

空港の一階の外にタクシー乗り場はあります。
管理人は大体いつもタクシーでホテルまで行きます。

入国審査があったのは2階ですのでタクシーを利用したい人はエスカレーターを使って1階まで降りましょう。

タクシー乗り場には客待ちのタクシーが何台もいると思いますので待つ事はまず無いです。

タクシーの受付カウンターがありますのでそこで行き先のホテルを言えばタクシーを呼んでくれます。
(行き先を言ったのに通じない場合に備えて、小心者の管理人はホテルの名前と住所をプリントアウトして持っていったこともありましたがなかなか便利です)

日本のタクシーではメーターを使ってくれるのが当たり前ですが、タイのタクシーでは相手が外国人とわかるとメーターを動かさないタクシー運転手もいます。
その場合は、乗る前に行き先を告げてその場所まで何バーツでという交渉が始まるのですが、空港からホテルまでのタクシーでも同じです。

たいてい込み込み料金で500バーツと言ってくる場合がほとんどですので、面倒くさがりな管理人はそれでホテルまで行きます。
だって、メーターを動かしてもらってもそんなには金額が違わないですので。

空港発のタクシー運転手は空港に空港使用料を50バーツ払わないといけない決まりがありますし、途中で高速道路も使いますので高速道路の料金もかかります。
仮にBTSナナ駅周辺までメーターを動かしてもらって行ったとしても、トータル400バーツから450バーツはかかってしまいます。

ボラれたくないという気持ちは無いわけではありませんが、50バーツから100バーツ金額が多い分はチップというかバンコクに来てタクシーに乗った税金だと思うようにしています。
それで気持ちよくホテルに着けたらいいじゃないか、と管理人は思っていて変な意地を張らないようにしています。

 

 

 

空港公団(AOT)のリムジンサービス

 

空港公団の運営しているハイヤーサービスも使えます。
乗ってきた飛行機が到着した2階の税関を過ぎたあたりにリムジンサービスの受付カウンターがあります。
下のyoutube動画は2017年6月に管理人が実際にリムジンサービスを使った時のものです。(小心者の管理人でも使えたのでご安心を)

 

行き先のエリアと車種によって前もって料金が決まっていますので交渉の必要が無いです。
(というか交渉してもたぶん安くしてはくれません)
料金はリムジンサービスのカウンターで前払いする必要があります。

 

車種別の基本料金は

  • BMW・7シリーズ 1100バーツ
  • メルセデス・ベンツ 900バーツ
  • トヨタ・カムリ  700バーツ
  • トヨタ・ハイエース 700バーツ
  • いすゞ・ミニSUV  600バーツ

です。

 

この基本料金は空港から15kmまでの料金なので、バンコク中心部まで行くともう少しかかります。
管理人が6月にこのサービスを使った時にはBTSナナ駅近くのスクンビット・ソイ11までの料金が1200バーツでした。

タクシーで料金の交渉なんてしたくないよ、それならタクシーの倍の料金でもええぞ、という人はどうぞ。

 

 

エアポートレイルリンク

 

スワンナプーム国際空港の地下1階から乗る事ができます。

各駅停車でゆったりとバンコク中心部へ向かいます。
以前は急行もあったのですが、なぜか運休のままです。

料金は15バーツ+一駅ごとに5バーツです。

ナナ、アソークエリアに向かう人はマッカサン駅で降りて地下鉄に乗り換えるかパヤータイ駅で降りてBTSに乗り換える必要があります。
重いスーツケースを引きずりながら電車に揺られ、駅で乗り換え、徒歩での移動など何も良いことがありません。

鉄道が好きで好きでたまらないという人には良いかもしれませんが…

※エアポートレイルリンクのある空港地下1階には市内と同じ良いレートの両替屋があります。
どうやら地下1階のエリアは鉄道公団の管理下にあり、それがレートに関係しているようです。

 

 

 

ホテルに着いたら?

 

 

タクシー等の交通機関を使いバンコク滞在中の拠点になるホテルに着きました。
ここではホテルへのチェックインの仕方を解説します。

 

 

 

チェックインはどうすればいいの?

 

フロントに着いたら受付のホテルスタッフに、パスポートを見せましょう。
私は英語があまり得意ではないので細々したことはスタッフに言いません、パスポートを見せるだけでいつも大体、大丈夫です。

そのあと、出された書類に日本での住所、自分の氏名をアルファベットで記入します。

ホテル、サービスアパートメントによってはデポジット(ホテル滞在中の保証金)というのを支払います。
支払いは現金でも(バーツで)クレジットカードでも可能です。
このデポジットは自分の部屋のドリンクバーを使ったり、ランドリーサービス(洗濯をしてもらうサービス)などを使った分を差し引かれてホテルのチェックアウトの時に戻ってきます。
(もし預けたデポジットの額以上にドリンクバーなどを使ってしまった場合は、チェックアウトの時に差額分を支払う必要があります)

無事フロントでのチェックインが済むと、部屋の鍵(カードキーのホテルが多い)や日数分の朝食チケット、wifiのパスワードの書かれた紙などが手渡されるので部屋に向かいましょう。
持ってきたトランクやスーツケース、カバンなどはスタッフが部屋まで運んでくれます。お礼としてチップを20バーツくらい渡すとちょうど良いです。

 

 

 

部屋に着いたら?

 

 

ホテルのスタッフがセーフティーボックス(部屋に備え付けの小型の金庫)や備品の使い方などを一通り説明してくれます。
荷解きなどひと段落したら、さっそくパスポートや貴重品などたちまちは使わない物をセーフティーボックスに入れておくと安全です。
シャワーなど浴びて着替えを済ませたら、いよいよここからが本題の夜遊びの始まりです。

 

 

 

 

 

バンコクの夜の楽しみ方は

とても人には聞けないバンコク夜遊び実践編

バンコクでのホテル選びは

バンコク夜遊びで失敗しないホテル選びと、おすすめのホテル

 

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旅人テツ
このブログの管理人の旅人テツです。 普段は日本の片田舎に住んでいる40代のおじさんです。 30代で行った初の海外旅行で楽園タイに出会い、その後幾度となくタイに行く事になります。 片言の英語とタイ語となんとかなる精神でやっております。 タイ・バンコクの夜の情報から役立ち情報、どうでもいい情報も交えてお伝えしていきます。