早朝にスコールの音で

 

 

早朝の激しいスコールの音で目が覚めました。

時計を見てみるとまだ午前3時ちょっと。

風邪は昨日よりかは落ち着いている感じです。

 

ホテルのロビーから外に出てみると、

 

 

 

思っていた以上の大雨です。

この大雨で何故かテンションの上がった私は小雨になったタイミングでスクンビット通りに出て夜の街探検をしました。

 

 

 

ソイ3とソイ5の間にあるコンビニに立ち寄り、飲み物とタバコを買って出ようとした時にまた雨が大降りに。

コンビニの前のひさしの下から一歩も動けなくなってしまいました。

周りを見てみると私のほかにも若いタイ人女性と黒人青年が雨宿りをしています。

 

 

日本と同じようにコンビニでもビニール傘を売っているのでは?と思って店員さんに聞いたところ、傘は無いが雨合羽ならあるそうです。

一つ50バーツとの事でした。

 

 

ここで私はまた変な事を思いつきました。

雨合羽にはピンクと黄色の2種類があったのですが、あえて黄色のヤツを3つ買いました。

そしてそれをコンビニの外で雨宿りしている二人に手渡し、

「さぁ家に帰ろう」

と言ってみました。

「おぉ、ありがとう!」

と言いながら黄色い雨合羽を着た二人と私は漫画、ゲゲゲの鬼太郎の登場人物のねずみ男先生さながらの格好です。

3人一斉にクモの子を散らすようにバラバラの方角に走って帰りました。

愉快な気持ちでホテルの部屋に帰ってみると下半身だけずぶ濡れになっていました。

雨合羽の造りがちゃちなのか、走って帰ったからなのかは謎ですが。

 

ショルダーバッグをゴソゴソしてみると、

 

 

 

 

あ、イモトのレンタルwi-fiルーターが無い

 

どうやら走っている最中か何かにイモトのWiFi落としてしまったようです…

時刻は午前5時ごろでしたがダメ元でコールセンターに電話してみました。

係の方が出られて対応してもらえました。

本体の紛失と破損の保険をオプションで付けていたので弁償も何も無いそうです。

保険のオプションを付けておいて良かったです。

しかも、今日から帰国までの3日分を料金から引いてもらい何だか申し訳ないような気持ちになりました。



 

 

 

 

 

午前9時にホテルをチェックアウトして

 

ブルバードホテルをチェックアウトしてアソークにあるジャスミン・シティ・ホテルに向かいます。

ホテルの人が呼んでくれたタクシーに乗ってアソークに向かいましたが早朝からの雨でスクンビット通りは大渋滞です。

途中でタクシーは1メートルも進まなくなり、アソーク駅の手前500メートルほどの地点で降りて徒歩でホテルへ向かいました。

 

 

 

10時前にジャスミン・シティ・ホテル到着。

10時にチェックインできるように予約しておいたはずなのですが、

「あなたのチェックインは午後2時です」

だそうです。

どうしようか?と思ったんですがとりあえずお腹が空いたので荷物をホテルに預けて遅い朝食を食べに行きました。

 

 

 

 

ソイ・カウボーイの端にあるダイナーで

 

遅めの朝食をゆっくりと食べます。

 

 

朝の雨降りのソイ・カウボーイは夜のギラギラしたのとは違う場所に見えます。

 

 

 

 

で、こういうのを食べました。

けっこうボリュームあります。

 

 

 

 

間が持たないのでホテルに帰り

 

 

ホテルの人が言っていたチェックインの時間まであと2時間以上あり、とても間が持ちそうにないのでホテルに帰りました。

「アーリーチェックインになっても良いので早く部屋を使わせてほしい」

と言うと、

「では今回は追加料金無しで時間を早めてチェックインできます。それと部屋をアップグレードしておきました」

という回答をもらいました。

 

えっ、良いの??

と思いましたが、やはり言ってみるもんですね。

 

 

 

 

 

部屋は23階でとても快適に過せました。

窓からアソークの交差点付近の車の渋滞やBTSの電車が行き来する様子がくっきり見えます。

 

 

部屋でくつろぎながら

 

 

こんな動画を撮ってみました。

 

 

 

 

 

人恋しくなったので

 

 

タイフレンドリー(thaifriendly)という出会い系サイトをのぞいてみます。

よさそうな人がいたのでメッセージを送ってみました。

しばらくして返信がありメッセージのやり取りが始まりました。

ラインIDを交換して通話してみます。

とっても良さそうな人なので会うことにしました。

 

 

 

タイフレンドリーの人がホテル近くに来て

 

近くのレストランで食事をいっしょにしました。

「部屋に来る?」

と聞くとOKだそうでいっしょに部屋に帰ります。

話しているうちにそれらしいムードになりいやらしい事をしました。

いっしょにベッドで眠り早朝5時ごろ起きると、用事があるので帰るそうです。

せめてもと思いタクシー代を1000バーツ渡しました。

 

 

 

 

thaifriendly.comではこれまで2人の女性と実際に会う事ができました。

 

 

日本の出会い系サイトよりも素朴な良い子が多いような気がします。

詳しい登録方法などはこのブログが詳しいです。

 

 

 

6日目に続く

 

 

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バンコクでのホテル選びは

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旅人テツ
このブログの管理人の旅人テツです。 普段は日本の片田舎に住んでいる40代のおじさんです。 30代で行った初の海外旅行で楽園タイに出会い、その後幾度となくタイに行く事になります。 片言の英語とタイ語となんとかなる精神でやっております。 タイ・バンコクの夜の情報から役立ち情報、どうでもいい情報も交えてお伝えしていきます。