バンコク6日目の朝は

 

 

早朝に一度目覚めてから二度寝しました。

さすがにお腹が空いてきたので9時ごろ仕方ねぇな、という感じで起きます。

昨日から宿泊しているJWマリオットホテルは朝食なしのプランだったのですが、部屋をアップグレードしたのでラウンジで朝食がたべられます。

 

ラウンジに入ると、朝食に良さそうなものが並んでいますが、食べたい物優先に選んでゆくと写真のような素敵な茶色いワンプレートになりました。

ベーグル、ロールパン、ハーブ入りソーセージ、ハム、スモークサーモンとカフェオレです。

室内は非喫煙者専用なのでテラスの喫煙者隔離席に行きます。

空腹なので遠慮なくガツガツと食べ終えてカフェオレと煙草を心ゆくまで楽しみました。

 

 

 

いつものチェックアウトそしてチェックイン

 

 

 

 

腹ごなしにスクンビット通り周辺を散歩したあと一度部屋に戻りゆっくりしました。

午前11時ごろホテルをチェックアウト。

いつになく豪華なホテルだったので出て行くのがちょっと名残惜しいです。

 

お昼近くの時間なので次のホテルへ行く途中のソイ4で昼食にします。

 

 

 

たぶんパキスタン料理店だと思うのですが、そこに入りました。

ウェイターが注文をとりにきたのでマトンカライというマトンのカレーっぽい料理とご飯、飲み物を注文します。

マトンカライは汁気の少ないマトンカレーでした。

お米は弾力がありプリプリした食感で短いパスタのようでした。

こってりしたものが食べたかったので、とても満足しました。

合計700バーツ(約2400円)だったので安くはないですね。

 

 

今日の宿のパチャラ・スイート・ホテルにチェックイン

 

 

 

昼食の後、徒歩でソイ6にある今日の宿のパチャラ・スイートに行きました。

昨日のJWマリオットとはまた違いこじんまりとした値段も手ごろなホテルです。

このときは1泊6700円でした。

受付けも至ってシンプル、必要最小限といった感じですがスタッフの対応は良かったです。

 

 

 

部屋に行ってみると広さ、設備、清潔さともに期待していたよりはるかに快適な部屋でした。

エアコンがとてもきくので、20度以下に設定するとバンコクで凍える事ができます。

ただ、シャワーブースのシャワーの水圧が低く、ヘッドが動かないのでバスタブの方のシャワーを使わないと思うように洗えません。

 

 

部屋の窓からは以前よく利用していたアデルフィ・スイーツ・バンコクと今回3日目に宿泊したグランド・スクンビット・ホテルが見えます。

このあと午後は部屋でダラダラと過しました。

 

 

 

 

夕方になりオジサン始動

 

夕方になりお腹が空くとともに寂しくなったので外に出ます。

 

 

スクンビット・ソイ8の奥にある南タイ料理の店、プラーイ・ラヤで夕食です。

いつもの事ですが、喫煙者なので自動的にテラス席です。

シンハービールを飲みつつ海老の揚げた料理とカニチャーハンを食べます。

海老はとても辛くおいしいしカニチャーハンは辛くなくカニの風味が活きていて堪能しました。

 

食事のあと、昨日連れ帰った女の子がいたバーに入りました。

 

 

残念ながら昨日の子は居ないらしく、年齢がかなり高めのレディーが3人いるのみです。

それはそれとしてお酒を楽しもうとウィスキーを飲み、高齢レディーにもドリンクを飲ませます。

飲んでいるうちに楽しくなってきて店にかかっている音楽もいつの間にか洋楽からイサーン民謡に変わっています。

3人の高齢レディーとおじさんは立ち上がって民謡にあわせて踊りました。

 

そうしているうちに高齢レディーのうちの2人がおまえのホテルに連れて帰れ、と無理難題を言いはじめました。

お店に1000バーツとそれぞれに2000バーツずつで良いから、などとずいぶんと高いことを言ってきます。

昨日連れ帰った20代の女の子が2500バーツだったので無茶苦茶吹っかけている感じです。

一気に酔いも醒めて、断り店を出ました。

やっぱり気を許しすぎてはいけないな、と1人反省しながら同じソイ8にあるロリタスというブロウジョブバーで抜いてホテルへ帰りました。

すっきりしたのですぐに寝ました。

 

 

 

7日目につづく

 

 

 

 

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旅人テツ
このブログの管理人の旅人テツです。 普段は日本の片田舎に住んでいる40代のおじさんです。 30代で行った初の海外旅行で楽園タイに出会い、その後幾度となくタイに行く事になります。 片言の英語とタイ語となんとかなる精神でやっております。 タイ・バンコクの夜の情報から役立ち情報、どうでもいい情報も交えてお伝えしていきます。