2018年10月バンコクホテル巡り 2日目

 

 

 

バンコク滞在2日目の朝。

ホテルのベッドが快適なのと移動の疲れで普段よりぐっすりと眠れました。

昨日の深夜にバンコクに到着してからまだ9時間ほどしか経っていないというのが実感として無いです。

私の宿泊は朝食付きという事なので7階のプール側のそれらしい場所に行ってみました。

 

が、料理が並んでいる様子も無く宿泊客が2~3人まばらに座って談笑しているだけです。

どうやらここでは無いみたいです。

 

気を取り直して朝食会場を探そうかとも考えたのですが、せっかくバンコクにいるのだからタイらしいものが食べたくなりました。

ホテルの朝食をパスしてシーロム通りとは反対側の通りに出ます。

 

 

朝から大勢の人で賑わっている屋台街を発見。

さっそく入って現地の人に混じり朝食を食べたいと思います。

 

 

おいしそうなものばかりが並んでいて目移りがしてすぐには決められません。

 

 

イエローカレーとご飯にフライドエッグをのせたものに決めました。

ボリュームもありおいしくてタイっぽくていう事なしです。

これでわずか45バーツ(約150円)。

 

 

 

甘い物も食べたいので何か良い物が無いか見て周ります。

カットフルーツの店にはスイカとブドウ、マンゴーやグアバがあります。

どれにしようかと目移りしてしまいます。

 

 

あれこれ悩んで果物のスムージーに決めました。

 

 

 

凍らせた果物をミキサーにかけて1人分ずつスムージーを作ってくれます。

バンコクは朝と言えども汗だらだらになる暑さなので冷たい物が欲しくなります。

 

 

 

お店のお姉さんが手馴れた感じで私の分を作ってくれました。

 

 

 

ジャーン!私のマンダリンスムージーが出来ました。

これでたったの35バーツ(約120円)

冷たくて甘くて酸っぱくておいしい。

飲みながらホテルまで帰ります。

 

 

 

 

 

 

部屋で仮眠をした後シーロムを脱出

 

 

部屋に戻ってすぐにまた探検に出かけるつもりだったのですが、そのまま寝てしまっていました。

目が覚めるとお昼過ぎ、お腹も空いています。

窓から外を見ると

 

 

ちょっと曇り気味な空ですが降りそうにはありません。

お腹も空いているのでシーロム通りまで行ってみる事にしました。

 

 

途中でこんなほうき屋さんに出くわしたり

 

 

 

 

こんなお供え物の花を売っている屋台があるのを見ながらシーロム通りまで出てきました。

 

 

 

 

 

シーロム通りは交通が激しかったです。

向こうに見える橋は日本とタイとの友好の橋だと書いてあります。

 

ここで急に気が変わった私は地下鉄に乗ってスクンビット通りのアソークまで行ってみる事にしました。

 

 

MRTシーロム駅からスクンビット駅まで乗ります。

 

 

 

 

久しぶりのアソークで緊急事態発生

 

 

地下鉄の構内からエスカレーターを上がるとそこは半年ぶりに見るスクンビット通りのアソークでした。

根っからのスクンビット通り好きのスクンビッターの私の鼓動はむやみに高鳴ります。

 

サブウェイでサンドイッチとコーラゼロを楽しみ、両替を少ししておこうかと両替所に向かいました。

途中で道路横の植え込みにかわいい猫を発見!

さっそく写真を撮ろうとかがんだ瞬間

びりりっ、という音がしました。

私の履いているチノパンが破れてお亡くなりになった音でした。

股間がビリビリに破れたままでは両替も何も考えられないので急いでタクシーを拾ってホテルまで帰ります。

 

 

 

2年近く苦楽を共にしたチノパンとこんな異郷の地でまさかのお別れです。

さようなら私のチノパン。

 

 

二日目の夜はホテルの部屋で

 

昨日の夜のパッポンといい今日のお昼のチノパンといい、全くついていません。

今夜は大人しくしておこうと、珍しく自粛モードのエロオヤジはこんな感じの夕食。

 

 

セブンイレブンのチキンバーガー 。 部屋にレンジがなくてもお店でチンしてくれます。

屋台で買ったガイトートとシンハービール。 カリカリジューシーな揚げ鶏とビールがあうあう。

 

 

明日はいよいよスクンビットエリアのホテルに移動します。

そしていつの間にか寝てしまっていました。

 

 

3日目に続く

 

 

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旅人テツ
このブログの管理人の旅人テツです。 普段は日本の片田舎に住んでいる40代のおじさんです。 30代で行った初の海外旅行で楽園タイに出会い、その後幾度となくタイに行く事になります。 片言の英語とタイ語となんとかなる精神でやっております。 タイ・バンコクの夜の情報から役立ち情報、どうでもいい情報も交えてお伝えしていきます。