バンコクのランキングには載っていないけどおいしいお店

 

 

 

タイ・バンコクには数え切れないくらいのレストランやカフェ、屋台があります。

外国人観光客向けのお店や地元の人たちの日常的なお店、インド系レストランやアラブ系レストラン、イギリス風パブなどお昼をどこで食べようか選ぶのに迷ってしまうほどの選択肢が用意されています。

食のランキングサイトに載るようなお店も多いのですが、ここでは勝手に私のおすすめ、というか、つい行ってしまうお店を紹介します。

 

 

 

 

 

 

キンナリーレストラン(グランドビジネスインの1階)

 

 

 

 

キンナリーレストランは、ナナ駅にほど近いソイ11の入り口付近、グランドビジネスイン1階にあります。

 

24時間営業のこのレストランでは朝食メニューから洋食、本格タイ料理まで手ごろな値段で食べる事ができます。

タイカレーの定食が150バーツ(約520円)、ドリンクメニューが50バーツ(約170円)といった価格設定です。

 

 

朝食メニューの一つです。イギリス風なんでしょうか、一皿に卵とハムベーコン、マッシュルームとベイクドビーンズ焼いたトマトとイモがのっています。

 

 

 

お酒を飲んだ後に食べたタマリンドカレーセットです。タマリンドカレーが酸っぱくて辛く、デザートのバナナココナッツ煮がめちゃくちゃに甘かった。

 

朝食をゆっくり食べたり、お酒のあとの夜食を食べに来たりとたいへん重宝している場所です。

外のテラス席では喫煙もできます。

 

 

 

 

 

ネフェルティティ(アラブ料理)

 

 

 

 

 

ネフェルティティはナナプラザからもほど近い、スクンビットソ・ソイ3とソイ5の中間に位置するスクンビット・ソイ3/1にあります。

この周辺一帯はアラブの人々が多く行き来するアラブ人街となっており、ネフェルティティもアラブ料理のレストランです。

 

 

 

料理をひと通り注文すると程なくこんな感じのが出てきました。ピクルスと辛いソースのようです。

 

 

 

この時頼んだのは、羊肉の料理と豆のペースト、アラブ風の平たいパンです。

 

 

アラブ料理のお店なので当然のようにビールなどアルコール類はメニューにありません。

アルコールは無いですが、シーシャという水タバコを楽しむ事ができます。

 

 

 

見た目は上記の写真の通りかなり怪しいですが、違法なものは使われておらず異国情緒にあふれ楽しいです。

シーシャにはいろんな味があるらしく、ミントやアップルミント、レッドブル風味なんていうものもありました。

3~40分は楽しめるのですが、普段吸った事がない私には最初は楽しいけど後半はキツかったです。

 

 

 

 

 

 

モンスーン・レストラン

 

 

 

モンスーン・レストランはBTSナナ駅を降りてすぐのソイ8にあるアジア料理と西洋料理を融合させたフュージョン料理のレストランです。

モンスーン・レストランのwebリンク

上の階がアデルフィ・スイーツ・バンコクというサービスアパートメントになっていて、宿泊客の朝食会場にもなっています。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとコーヒーを飲むのにも良いですし、昼間からテラス席でビールを飲みながらぼんやりするのも好きです。

私はここのモヒートというカクテルが大好きで2杯は飲みます。(二杯以上飲むとベロベロに酔ってしまうので二杯までなのです)

 

 

 

 

ヨーロッパ系のお客さんが多いためかスパゲッティやピザ、ステーキやサラダなど洋食メニューが多いですが、タイ料理のメニューもしっかりあります。

洋食メニューはどれも一皿が多めで日本人の私はいつも二皿目にたどり着けません。

私はここのカオパットとトム・ヤム・クンが大好きです。

友達とワイワイするにも良いですし、一人でお酒を飲んでボーっとするのにもとても良いお店です。

 

 

 

 

 

 

 

アリーヤ(インドベジタリアン料理)

 

 

 

 

アリーヤはナナ駅すぐそばのソイ8入り口にあるインド・ベジタリアン料理専門のレストランです。

ベジタリアン料理専門なので肉類は一切出てきません。ついでにビールなどアルコール類もありません。

 

この時食べたのは南インドのミールスという定食のようなメニューでした。

 

食べてみると、肉類を使っていないのにとても味わい深く、舌も胃も大満足でお店を出ました。

料理といっしょに注文したジャルジラという飲み物が見た目に反し、酸っぱくてしょっぱくてびっくりしました。

バンコクでインド料理をガッツリとしかもヘルシーに食べたいという時におすすめのお店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

オー・ボン・パン(サンドイッチがおいしいお店)

 

 

 

 

オーボンパンはアメリカ東海岸のボストン発祥のサンドイッチやベーグルのお店ですが、バンコクにも10店舗以上を展開しています。

タイのオーボンパンwebsiteへのリンク

 

私はバンコク滞在中はほぼ毎朝散歩をするのですが、途中で朝食を、と思ったときに入ることの多いお店の1つがオーボンパンです。

 

 

タイは南国という事もあって乳製品のラインナップや品質があまり良いとは言えないのですが、ここで使われているチーズはとても美味しかったです。

お酒を飲みすぎた翌日の朝でもスッと胃に入ると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ターミナル21内のフードコート

 

 

 

 


BTSアソーク駅に直結されているターミナル21というショッピングモール内のフードコートです。

このターミナル21はアパレル系のお店が多いんですが、それぞれの階ごとに東京とかニューヨークのイメージで作られていて、アミューズメントパークのようです。

グランドセンターポイント・ターミナル21という五つ星ホテルも上層階にあり、好きな人は一日中ここで楽しめそうな勢いです。

 

このターミナル21内のフードコートがPier21という名前だと事をこの記事を書くときに気がつきました。

スクンビット周辺にいてお昼を何にしようかと迷った時の強い味方です。

残念ながら食べるのに夢中で、料理の写真を撮るのを忘れていましたので写真はありません。

 

ここは入り口の受付でカードをもらい、それにバーツをチャージしてから自分の食べたい料理をブースでそれぞれ注文するシステムです。

一人当たり100バーツ(約350円)チャージすれば、よほどの大食漢でなければ相当満腹になれます。

カードに余ったポイントは出口でちゃんと返してくれます。

生フルーツジュースやスムージーなどの飲み物から、麺類やご飯もの、デザートまで様々な種類の料理を楽しめます。

 

アソークのオフィスに勤めているタイの人が、

「美味しくて安いからいつもお昼はここだよ」

と言っていたので間違いないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

オールド・ダッチ

 

 

 

 

 

アソーク駅にほど近い、というよりソイ・カウボーイの端と言った方がわかりやすいザ・オールド・ダッチというレストランです。

もうこの辺になるとランキングに載っていない、というのが関係なくなって来つつありますが、私の個人的なお気に入りです。

 

バンコクで1,2位を争うゴーゴー・バー密集地のソイ・カウボーイの端っこに店があるので、夜にはテラス席から狭い通りを行き交うゴーゴー・ガールとおじさん達の生態をつぶさに観察する事ができます。

また朝方に、行き交う人もあまり無い閑散としたソイ・カウボーイの別の顔を見ながら朝食を食べるのも楽しいです。

 

 

写真は朝食セットです、ボリュームがあります。

 

ヨーロッパ系のお客さんが多いのか洋食のメニューが多いですが、ちゃんとタイ料理も出ますし美味しいです。

 

 

 

 

 

 

プラトゥーナムの食堂(店名不明)

 

 

 


 

プラトゥーナムマーケットからも近い場所にある名称不明の食堂です。

値段も安いのにとても美味しく大変満足しました。

 

 

 

このときは朝食をとるためにこのお店に立ち寄ったのですが、この時に私が注文したのは

 

  • ガパオ(豚肉の辛いバジル炒め)
  • 塩漬けたけのこの炒め物(辛くない)
  • ムートート(豚肉の揚げ物)
  • ご飯
  • コーラ

 

だったのですが合計200バーツ位でした。

さらにお店のおばちゃんが、ガイトート(鶏肉の唐揚げ)をおまけしてくれました。

ボリュームもありたいへん満足しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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旅人テツ
このブログの管理人の旅人テツです。 普段は日本の片田舎に住んでいる40代のおじさんです。 30代で行った初の海外旅行で楽園タイに出会い、その後幾度となくタイに行く事になります。 片言の英語とタイ語となんとかなる精神でやっております。 タイ・バンコクの夜の情報から役立ち情報、どうでもいい情報も交えてお伝えしていきます。